railwaysしんゆり湘南ラインのブログ

新百合ヶ丘の鉄道模型専門店「railwaysしんゆり湘南ライン」のブログです。

M-LITE LBNT03A 電球色LEDライト基板 機関車用 Type1 販売中

しんゆり湘南ラインの清水です。

8月7日のブログでもご紹介しました「モデルトレインプラス」が販売するLED等の電飾素材のブランド「M-LITE」の新製品、LBNT03A 「電球色LEDライト基板 機関車用 Type1」ですが、一般販売に先駆けて当店に入荷しております。
8月7日のブログでは検証途中の製品が多数あったため補記・訂正で読みづらくなってしまったので、改めてご案内いたします。

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● M-LITE LBNT03A 電球色LEDライト基板 機関車用 Type1(EF66 0番台・ED76・EF510用)2枚入 当店販売価格 1,620円 先行販売中
トミックス製の機関車ヘッドライトは一部を除きオレンジ色に点灯しますが、これを電球色に変更するためのLED基板です。

下記の製品に対応しています。
・EF66 0番台 各種(品番:2163、2164、2165、2170、2174、9151など)
・ED76 各種(品番:2172、2173、9140など)
・EF510 各種(品番:2161、2162、9108、9109、9156)
・EH500の一部(品番:2142、2143、2147、2157、2166) ※9161は非対応

・EF81の旧製品(カプラーがスカートマウントになった以降のもの)(品番:2131~2135、2141、2148、2151、2152、2156など)
・EF210の旧製品(品番:2140、2146)
※EF81、EF210は現在発売されている現行製品は非対応です。

(未検証ですが、取り付けできる可能があるもの)
・EF71 各種(品番:2144、2145) ※2127は非対応
・ED61、ED62旧製品 各種(品番:2136~2139) ※現行製品は非対応


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では実際に取り付けてみます。現行製品のEF66 0番台であれば、色などは関係なく対応します。
※EF66 100番台(品番9128、9129)は構造が異なるので対応しません。

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ボディを外します。前後のグレー色のフタの中にライト基板が入っています。

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通電させると、オレンジ色に光ります。

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ピンセットや小さなマイナスドライバーを使ってフタを外すと、ライト基板が下向きに入っています。

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ライト基板は置かれているだけなので、簡単に外れます。

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LBNT03Aと比較します。どちらもチップLEDです。

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LBNT03Aを取付けてみます。基板のあった場所に置くだけです。

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フタをしめて通電させと、電球色に光ります。

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ボディを被せて光らせてみます。上が交換前、下が交換後です。交換後のほうが自然な光になっているのが判ると思います。

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ED76、EF510(写真)も試してみましたが、ほぼ同じ構造なので、簡単に交換できます。

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EH500は車体同士が台車とシャフトで繋がっているのでやや面倒ですが、ライトの構造は先の製品と同じです。
※9161 EH500(3次形・GPS付後期型)はライト構造が異なるので、取り付けできません。

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上が交換前、下が交換後です。並べてみると効果は明らかです。

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では、EH500と似ているEH800はどうでしょうか? ボディを外すと構造は同じようです。

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ライト基板を比べてもほぼ同じように見えます。

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ところが、実際に取付けてみるとフタが閉まりませんでした。

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縦に並べてみると、EH800の基板はLBNT03Aよりも若干狭いことが判ります。このちょっとの差がフタが閉まらない原因のようです。
9161 EH500(3次形・GPS付後期型)も同様の理由で取付けができません。

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裏返してみると0545の表記があります。

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この0545基板、DE10にも使用されています。幅を少し削って0545に合わせれば取付けできるかも知れませんが、この0545と互換性のある基板は製品化の予定があるそうなので、変な加工しないで待ったほうが正解のようです。


ここまでは現行製品ですが、EF81とEF210の旧製品にも取り付け可能です。
見分け方は「カプラーがスカートマウントになっている」「手摺りが別パーツになっていない」「交換用パーツリストのプリント基板の項目が0711、0771、0721、0724のいずれかになっているもの」です。

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EF81の旧製品です。カプラーがスカートマウントになっていないものは非対応です。

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交換用パーツリストのプリント基板は0711とあります。

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ボディをはずすと、ライトの構造はEF66などと似ています。

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左が0711、右がLBNT03Aです。0711は麦球(豆電球)であることが判ります。

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サイズが同じなので、ピッタリはまります。

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上が交換前、下が交換後です。交換前も電球なので色合いは不自然ではありませんが、交換後のほうがハッキリと光っています。

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同様にEF210の旧製品です。品番だと2140、2146など前面手摺りが別パーツ化されていないものです。

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ライト基板は砲弾型LEDの(品番:0724)が使われています。サイズと接点は同じようです。

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上が交換前、下が交換後です。明るさもだいぶ変わりました。

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ちなみに上が旧製品、下が現行製品で、ライト構造がまったく違うのでLBNT03Aは対応しません。
現行製品のヘッドライトもオレンジ色なのですが、これを電球色にする方法は後述します。


さて、ここまででLBNT03AとTOMIXのライト基板0711、0771、0721、0724は互換性がありそうなのが判りました。
上記以外の製品でもライト基板0711、0771、0721、0724が使用されている旧製品に取付けできそうに思ったので、試してみました。

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EF62の旧製品です。

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プリント基板は0711なので上記EF81と同じです。

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ライト基板は前後のダイキャスト部分に差し込む方法です。

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で、LBNT03Aを差し込んでみましたが、なんと入りません。

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0711などとLBNT03Aでは基板の厚みがコンマ数ミリ異なり、LBNT03Aのほうが厚いようです。

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他の形式でも試してみましたが、EF66-100(旧製品)、EF79(旧製品)、DD54いずれもダイキャストに差し込む方式で、取付けできませんでした。
どうやらカプラーが台車マウントの旧製品は0711などのライト基板を使用していても、LBNT03Aは対応しないようです。
ダイキャストの部分を少し削れば入るかもしてませんが、削り過ぎるとライト基板を固定できなくなりライトが点灯しなくなる恐れがあるので、オススメはしません。

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ちなみに、交換用パーツリストの記載すら無い古い製品ですが…

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動力やライトの構造がまったく異なるため、取付けできません。



ここまで書いてきて、LBNT03AはTOMIXの現行製品ではEF66 0番台、ED76、EF510、EH500の一部に対応することがお判りいただけたと思いますが、そのほか大多数のTOMIX製電気機関車もオレンジ色LEDのヘッドライトとなっております。
これを電球色LEDに交換するライト基板は発売しないのか? とお思いの皆様、実はすでにTOMIXから発売されていること知ってましたか? お恥ずかしながら私も最近まで知りませんでした。

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● TOMIX 0723 ヘッドライト基板(常点灯CL・電球色LED)2コ入 当店販売価格 1,296円 8月末再入荷予定
数年前から発売中止になったTOMIXパーツカタログにも掲載されていた0723「ヘッドライト基板(常点灯CL・電球色LED)」。主な使用形式にEF65・ED75など(グレードアップ用)となっています。実はこの基板に交換することで電球色化が可能です。

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実際にTOMIXのEF65に取り付けてみます。ボディを外すとライト部分に穴のあいたフタが見えます。

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フタを外すと、この穴の開いた部分にLEDが付いていることがわかります。

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通電させるとオレンジ色に光ります。

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製品に使われている基板(上)と0723の基板(下)です。LEDチップ以外は同じものに見えます。

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裏返すと0471、0498の刻印があります。0471が電球色基板ですが、いくつか調べたところ0471の基板でもオレンジ色に光るものもありました。基板そのものの判別だけで、取り付けられているLEDチップとは無関係のようです。
逆に言えば、このどちらかの刻印があれば0723のLED基板に交換可能ということになります。

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交換して点灯させると当然ながら電球色に光ります。


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上が交換前、下が交換後です。やはり交換後の方が自然な感じになっているのが判ります。

いくつかボディを外して調べてみました。
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EF60

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EF62(現行製品)

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EF64-1000(現行製品)

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EF81(現行製品)

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ED75(現行製品)

LBNT03Aに対応しないほとんどの電気機関車に取付けできそうです。もしお持ちの電気機関車がありましたら、ボディを外して確認してみてください。
※EF63、EF210-300、EH500、EH800などは対応しません。

0723のライト基板は現在品切れ中ですが、8月末再入荷予定となっております。
web店ではご予約を承っておりますので、ご注文お待ちしております。



また、メーカー在庫切れでしたKATO製 205系、113・115系(旧製品)に対応するLEDライト基板 LBNK02Aが来週再入荷予定です。

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● M-LITE LBNK02A LEDライト基板 KATO205系用(N) 当店販売価格 1,404円 8月25日頃再入荷予定
・KATO製205系客車などに使用されている 4047G「クモハ111ライトユニット」と互換性のあるライトユニットです。
・製品(205系0番台各種および5000番台)のライトユニットと交換するだけで、ヘッドライト/テールライトのLED化が可能です。
・電球色 1コ入り
※写真は左が交換前(麦球)、右が交換後(LED)です。麦球では薄く点くぐらいの低速でも、右のLEDは明るく点灯しています。

こちらのご注文もお待ちしております。


本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。
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M-LITE TOMIX製 EF66 0番台/ED76/EF510対応 電球色LEDライトユニットのご案内

しんゆり湘南ラインの清水です。

埼玉県西川口にある鉄道模型専門店「モデルトレインプラス」が販売するLED等の電飾素材のブランド「M-LITE」。
既にご案内していますKATO製品対応の4種類は大変ご好評いただいており、205系・113・115系用は現在メーカー在庫切れで8月下旬再生産予定となっております。
また、103系・阪急6300系用は現時点では当店など先行販売店だけでの取り扱いとなっております。

その「M-LITE」新製品として、初のTOMIX製品対応ライト基板が発売となります。

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● M-LITE LBNT03A 電球色LEDライト基板 機関車用 Type1(EF66 0番台・ED76・EF510用)2枚入 当店販売価格 1,620円 8月中旬入荷予定
TOMIX製品の機関車はヘッドライトがLED化されていても、オレンジ色に点灯するものが現在もあります。
そのヘッドライトを電球色LEDに変更するのが今回のLED基板です。

対応車種ですが、本来なら対応するライト基板の品番で案内できれば間違いないのですが、現在TOMIXのライト基板(プリント基板)は修理対応で分売されていないものがほとんどなので、そういった案内ができません。

現在対応が確認できているものはEF66 0番台各種(品番:2163など)、ED76各種(品番:2172など)、EF510各種(品番9108など)です。
いずれもライトがLED化された現行製品となります。
旧製品(カプラーが台車についていて、ライト基板が麦球(豆電球)のもの)には対応しません。
(8/8追記)EF66とED76の旧製品(カプラーが台車に付いているもの)にも取付は可能です。
(8/8追記)検証中ですが、EH500(3次形・GPS付後期型)、EH800も同じライト基板のようです。

(8/17追記)※似たライト基板を使用していますが、EH500(3次形・GPS付後期型)とEH800は非対応です。



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では実際に取り付けてみます。現行製品のEF66 0番台であれば、色などは関係なく対応します。
(8/8追記)現行製品のEF66 100番台(品番9128、9129)は構造が異なるので対応しません。

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ボディを外します。前後のグレー色のフタの中にライト基板が入っています。

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通電させると、オレンジ色に光ります。

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ピンセットや小さなマイナスドライバーを使ってフタを外すと、ライト基板が下向きに入っています。

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ライト基板は置かれているだけなので、簡単に外れます。

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LBNT03Aと比較します。どちらもチップLEDです。

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LBNT03Aを取付けてみます。基板のあった場所に置くだけです。

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フタをしめて通電させと、電球色に光ります。

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ボディを被せて光らせてみます。上が交換前、下が交換後です。交換後のほうが自然な光になっているのが判ると思います。

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ED76、EF510(写真)も試してみましたが、ほぼ同じ構造なので、簡単に交換できます。


また、検証中ですが砲弾型LEDを搭載した旧製品で一部対応可能な製品もあるようです。
手元にあった下記2点で試してみました。

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まずはEF210の旧製品です。品番だと2140、2146など前面手摺りが別パーツ化されていないものです。

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ライト基板は砲弾型LEDの(品番:0724)が使われています。サイズと接点は同じようです。

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上が交換前、下が交換後です。明るさもだいぶ変わりました。

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ちなみに、現行製品(品番:9141~9143)ではライト構造がまったく異なりますので、対応しておりません。


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次はEF81の旧製品です。こちらも品番だと2131、2160など前面手摺りが別パーツ化されていないものです。
EF81はこれよりも古いもの(カプラーが台車についていて、ライト基板が麦球(豆電球)のもの)がありますが、これは非対応です。
(8/8追記)旧製品(カプラーがスカートにマウントされているもの)も同じ構造のライト基板が使われているものであれば取付けは可能です。

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こちらも砲弾型LEDの(品番:0724)が使われていますが、ロットによっては麦球(豆電球)ライト基板(品番:0771)が使用されています。未検証ですが0724と0771は相互に交換可能なので、対応すると思われます。

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上が交換前、下が交換後です。こちらもだいぶ印象が変わりました。
EF210と同様に、現在発売されている現行製品のEF81には対応しませんので、ご注意ください。


(8/8記載内容変更)
現在検証中ですが、旧製品の機関車に使用されている0724「ヘッドライト基板(常点灯CL・LED)」、0771「ヘッドライト基板(常点灯CL)」、0711「ヘッドライト基板」は、それぞれに互換性があることが判りました。

・0711「ヘッドライト基板」…かなり古い製品にも使われいている麦球(豆電球)のライト基板
・0771「ヘッドライト基板(常点灯CL)」…0711に常点灯CL機能が付いた麦球(豆電球)のライト基板
・0724「ヘッドライト基板(常点灯CL・LED)」…0771の麦球(豆電球)を砲弾型LEDに変更したライト基板
※一部に0721「ヘッドライト基板(常点灯CL・LED)」を使用した製品があるようですが、0724で代用可能との記載があるので、これも取付可能と思われます。

このため、これらのライト基板を使用している製品には取付可能と思われます(すべて検証しているわけではないので、取付は可能でも、プリズムの構造などで明るく光らない場合があります)
(8/17追加)
このライト基板を使っている製品のうち、フタを被せてライト基板を固定しているものに対応しています。
旧製品(ライト基板をダイキャストの隙間に差し込むもの)は対応しません。
また、さらに古い製品(ダイキャストがネジ止めで固定されているもの)にも対応しません。

これらのライト基板はED61、ED62、EF62、EF65-1000、EF66、EF66-100、ED75-1000、ED76、ED79、EF30、EF81、DD54、DF50旧製品と、EF71(品番2127は非対応)、EH500です。
※上記は0711、0771、0721、0724を使用している製品で、LBNT03Aに対応している製品ではありません(8/17追記)。
※カプラーが台車に付いているもの(スカートマウントではない製品)は取り付け方法の関係で対応しません。
※EF71(1次形・2次形)とEH500(9161 EH500(3次形・GPS付後期型)以外)を除き、現在発売されている現行製品には対応しません。車両ケースの交換用パーツリストに書かれている「プリント基板」の項目を確認してください(修理対応と書かれているものは、検証済のEF66 0番台・ED76・EF510以外は一部を除き対応しません。9161 EH500(3次形・GPS付後期型)とEH800も対応しません)(8/17追記)。


(8/9追記)上記車種でも、取り付け方法がフタで押さえつけるものではなく、基板を差し込むものは、基板の厚みが異なるため対応しないものがあります(DD54で確認)。


(8/8追記)
TOMIXのDE10などに使用されているライト基板は本製品と似た構造ですが、サイズが若干異なり取付けできません。
こちらは今後製品化を予定しているそうです。




こちらの商品、今週末に当店入荷予定となっておりますので、現在先行予約を受付中です。
平塚店舗、しんゆり店もしくはweb店よりご注文ください。
web店からのご注文の場合、ポスト投函のお届けで送料がお得な「ネコポス(メール便)」をご利用可能です。



本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。

M-LITE KATO製 阪急6300系・国鉄103系/185系対応 LEDライトユニットのご案内

しんゆり湘南ラインの清水です。

埼玉県西川口にある鉄道模型専門店「モデルトレインプラス」が販売するLED等の電飾素材のブランド「M-LITE」から、KATO製205系と12系客車に対応するLEDライトユニットが発売されていますが、その新商品として「阪急6300系・国鉄103系」と「185系」用LEDライト基板が発売となりましたので、ご案内いたします。

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● M-LITE LBNK03A LEDライト基板 KATO阪急6300系(国鉄103系)用(N) 当店販売価格 1,404円 7月5日入荷予定
・KATO製阪急6300系や国鉄103系などに使用されている 14011G「阪急6350ライトユニット」と互換性のあるライトユニットです。
・製品(阪急6300系や国鉄103系各種)のライトユニットと交換するだけで、ヘッドライト/テールライトのLED化が可能です。
・電球色 1コ入り
※ブログ更新時の先行販売分では阪急6300系用とご案内しておりましたが、一般流通分は103系用に商品名が変更されました(商品内容に変更はなく、どちらの形式にも使用可能です)。

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左が交換前(麦球)、右が交換後(LED)です。パワーパックのボリューム小では、左の麦球は点いていませんが、右のLEDは十分な光量で点灯しています。

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パワーパックのボリューム中では、左の麦球も薄く点灯していますが、右のLEDは明るく点灯しています。

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パワーパックのボリューム最大では、左の麦球も明るく点灯していますが、右のLEDは明る過ぎるぐらい点灯しています。

14011G「阪急6350ライトユニット」はKATO製 新103系にも使用されていますので、このLED基板も同様に利用可能です。

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KATOでは新103系と呼ばれている高い運転台です。単品やセット、色の違いに関わらず取付け可能です(左が交換前(麦球)、右が交換後(LED))。

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同じく103系低運転台車も同じ機構ですので使用可能になっています(左が交換前(麦球)、右が交換後(LED))。

なお、ライト機構が元々ない103系一般形には取付けできません。



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● M-LITE LBNK04A  LEDライト基板 KATO185系用(N) 当店販売価格 1,566円 7月5日入荷予定
・KATO製185系などに使用されている 4028G「クハ481 ライトユニット」と互換性のあるライトユニットです。
・製品(185系各種)のライトユニットと交換するだけで、ヘッドライト/テールライトのLED化が可能です。
・電球色 1コ入り

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左が交換前(麦球)、右が交換後(LED)です。パワーパックのボリューム小では、左の麦球は点いていませんが、右のLEDは十分な光量で点灯しています。

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パワーパックのボリューム中では、左の麦球も薄く点灯していますが、右のLEDは明るく点灯しています。

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パワーパックのボリューム最大では、左の麦球も明るく点灯していますが、右のLEDは麦球より明るく点灯しています。

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写真では麦球(左)と比較するとLED(右)のヘッドサインは白く見えていますが、ヘッドライトと同じ光源の電球色です(実際に見ると、ここまで白くはありません)。
また、ライトケースの構造上、LEDの光量が強いため光漏れを完全に防ぐことができません。


4028G「クハ481 ライトユニット」は旧製品の485系300番台にも使用されているので、このLED基板も同様に利用可能と思われます(製品が手元に無いので未検証)。



先に発売されたKATO12系客車用、205系用のLED基板も引き続き販売しております。

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● M-LITE LBNK01A LEDライト基板 KATO12系客車(N) 当店販売価格 1,296円 好評発売中
・KATO製12系客車などに使用されている 5016G「スハフ12ライトユニット」と互換性のあるライトユニットです。
・製品(12系客車各種)のライトユニットと交換するだけで、テールライトのLED化が可能です。
・電球色 1コ入り

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左が交換前(麦球)、右が交換後(LED)です。先月末に12系が再生産されましたので、ライト基板も追加入荷しました。



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● M-LITE LBNK02A LEDライト基板 KATO205系用(N) 当店販売価格 1,404円 好評発売中
・KATO製205系、113系・115系旧製品などに使用されている 4047G「クモハ111ライトユニット」と互換性のあるライトユニットです。
・製品(205系0番台各種および5000番台)のライトユニットと交換するだけで、ヘッドライト/テールライトのLED化が可能です。
・電球色 1コ入り

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左が交換前(麦球)、右が交換後(LED)です。もちろんラインカラーを問わず交換可能です(先頭車改造車の3000番台、3100番台、1100番台は対象外です)。

このライト基板も4047G「クモハ111ライトユニット」を使用している旧製品の113系、115系に取付け可能です。

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103系や205系と同じく113系・115系の旧製品(カプラーがボディマウントではないもの)をお持ちの方も多いと思います。
113系2000番台、113系1500番台、115系1000番台、115系2000番台の各種に対応します。


※記載価格は消費税を加算した金額です。


しんゆり店、平塚店舗のほか、web店からもご注文いただけます。
web店からのご注文の場合、ポスト投函のお届けで送料がお得な「ネコポス(メール便)」をご利用可能です。



本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。

CASCO KATO 4両ケース用 6両/7両ウレタン 在庫ございます

しんゆり湘南ラインの清水です。

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先月発売となったKATO キハ85系「ワイドビューひだ・南紀」。基本セットには入っていないキロ85などを別途ASSYパーツで揃えた方も多いですよね。
でも、ウレタンは4両用なのでASSY組立品は収納できません。
別途、車両ケースを買ってきてまとめるのもいいですが、実はKATOの小さい車両ケース用の交換用ウレタンもキャスコから製品化されています。

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● キャスコ YP-101 6両用ウレタン(2枚入・ライトグレー・KATO4両ケース用) 当店販売価格 1,129円
● キャスコ YP-102 6両用ウレタン(2枚入・ダークグレー・KATO4両ケース用) 当店販売価格 1,129円
● キャスコ YP-103 7両用ウレタン(2枚入・ライトグレー・KATO4両ケース用) 当店販売価格 1,129円
● キャスコ YP-104 7両用ウレタン(2枚入・ダークグレー・KATO4両ケース用) 当店販売価格 1,129円


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ウレタンを交換することで元のケースを活用することができます。
もちろんワイドビューひだ以外でもKATO製4両ケースを使用している製品に利用できます。
6両基本セット、4両増結セットで発売されている製品は大きい車両ケースに10両まとめて収納すると4両ケースが余りますが、4両しか入らないのでは使いにくい。という時にこのウレタンに交換することで6~7両収納可能になります。

ちなみに、上で紹介しました「キロ85」ASSY1両組、まだ在庫ございます。
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● KATO ASSY 6107-1 キロ85-5「ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀」1両分 4,212円


いずれも数に限りがありますので、品切れの場合はご容赦ください。


本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。

エクシンテック パンタスパークセットVer.2 お取り寄せのご案内

しんゆり湘南ラインの清水です。

過去のブログでご案内したことのあるエクシンテック社のパンタスパークキットが、KATO製電車用に配線済となった「パンタスパークセット Ver.2」として一般流通することになりましたので、ご案内いたします。

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● エクシンテック EAP-0001 パンタスパークセット Ver.2 KATO用(ノーマルスパーク・通常発光) 3,780円 6月下旬発売予定
・走行中に時々光るパンタを再現。
● エクシンテック EAP-0002 パンタスパークセット Ver.2 KATO用(方向別スパーク・通常発光) 3,780円 6月下旬発売予定
・走行中に時々光るパンタを再現。前後方向でスパークのタイミングが異なります。
● エクシンテック EAP-0003 パンタスパークセット Ver.2 KATO用(ノーマルスパーク・ジリジリ発光) 3,780円 6月下旬発売予定
・霜取り中や昔の0系新幹線などジリジリ連続発光するパンタを再現。
● エクシンテック EAP-0010 増設用1005配線付LED(コネクター無し)1コ入り 313円 6月下旬発売予定
・メンテナンス、ダブルパンタ、片方仕様等用(ハンダづけ作業が必要です)。

KATOの電車用に特化し配線済の製品としたため、パンタグラフにLEDを取り付け、室内灯用集電版を床板に取り付けることでパンタスパークが可能になります。


こちらの商品は「お取り寄せ」となります。
また、当店では取付け加工は行っておりませんので、ご了承ください。


ご注文は店頭かお電話044-299-9005(営業時間中のみ受付)またはメール(shinyuri@shonan-line.com・24時間受付)でお願いいたします。

web店から購入希望の場合は、こちらからご注文いただき、ご要望欄に品番、品名、ご注文数量をご記入ください。

※web店やお電話、メールでご注文いただき、店舗で受取る場合は、当店ポイントカードをお持ちの方に限らせていただいております。ご予約時にポイントカード番号をお知らせください。
ポイントカードをお持ちでないお客様は、初回のご予約に限り店頭でご予約いただき、ポイントカード(発行手数料:200円)をお作りいただきます様、お願い申し上げます。


また、ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。

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まとめ