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railways湘南ライン 各店舗のブログ

湘南平塚「railways湘南ライン」と新百合ヶ丘「railwaysしんゆり湘南ライン」のブログです。

KATO/TOMIX 117系「新快速」ご予約受付中です

しんゆり湘南ラインの清水です。

ただいまKATO/TOMIXから発売予定の「117系(新快速)6両セット」をご予約受付中ですが、店頭で「どちらの製品を予約しようか迷ている」というお声を聞きます。
おそらく同じように思われているお客様がいらっしゃると思いますので、まもなく予約締切となりますので改めて両社製品のポイントを整理しておきたいと思います。

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● KATO 10-1607 117系(新快速)6両セット 21,120円 ご予約価格 16,896円 5月発売予定
・昭和54年度1次債務車の昭和55~60年(1980~1985)ごろの宮原電車区所属車をプロトタイプに製品化。
・以下の実車の特徴を再現
  ・前面ジャンパ栓なし
  ・ステップの長さが均一
  ・トイレの無いクハ117
  ・スノープロウを装備した先頭台車
  ・段差のある窓柱
  ・胴受けに対応した先頭部下部の車体形状
  ・布張りの屋根のためのキャンパス押さえのある妻面
・カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連形カプラー採用。先頭部はスカートに電連、胴受を再現したダミーカプラーを設定。
・2編成を連結する際は、付属の連結用カプラーと連結用スカートに交換することで対応。
・フライホイール付動力ユニット搭載で、安定した走行を実現。DCCフレンドリー対応。
・ヘッド/テールライト、前面表示点灯(消灯スイッチ付き)、電球色LEDを採用。
・屋根上のクーラーや強制換気装置は別パーツで再現。信号炎管、ホイッスルカバー、避雷器、ヒューズ箱は取付済み。
・前面表示は「新快速」を取付済、交換用前面表示として「快速」「普通」「無地」を2個ずつ付属。側面表示は付属の行先表示シールで対応。
・運転台に設置してある運番表示器を再現。
・新快速のルーツともいえる“関西急電”を連想させるクリーム1号のボディと前面窓周りや雨トイと窓下に巻かれたぶどう色2号の帯を的確に再現。
・車体側面の各種表記類を印刷で再現(車番・エンド表記:銀色、保安装置表記・所属表記・定員表記:帯色)。乗務員扉、客扉の靴ズリを銀色の印刷で再現。
・セット内容:1号車 クハ116-13 + 2号車 モハ116-26 + 3号車 モハ117-26(M) + 4号車 モハ116-25 + 5号車 モハ117-25 + 6号車 クハ117-13

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● TOMIX 98696 117系0番台(新快速)6両セット 25,080円 ご予約価格 20,064円 6月発売予定
・ハイグレード(HG)仕様
・国鉄時代に登場した117系近郊電車を新規製作で再現
・各車両の車端部にある床下配管を新規製作で付属
・新モーター(M-13)採用
・車体はクリーム1号にぶどう色2号の帯の姿を再現
・ヘッド・テールライト、種別表示部、運行表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
・ヘッド・テールライト、種別表示部、運行表示部は白色LEDによる点灯
・ヘッドライトはカラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯
・種別表示部は印刷済みパーツ「新快速」装着済み、交換用印刷済みパーツ「快速」付属
・運行表示部は選択式でシール付属
・車番・JRマークは選択式で転写シート付属
・列車無線アンテナ・アンテナ用穴開け治具を付属
・AU75形クーラー・新鮮外気導入装置はねずみ1号塗装済み
・フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用
・運転台側は特徴的な胴受を再現したTNカプラー(SP)を新規製作して装着
・TNカプラー(SP)標準装備
・セット内容:(1)クハ116 + (2)モハ116 + (3)モハ117(M) + (4)モハ116 + (5)モハ117 + (6)クハ117


上記の公表している仕様から各社の優れている点を抜粋してみると…

【KATO】
(1)ヘッドライトに電球色LEDを使用するので、ヘッドライトの色がナチュラル
(2)前面カプラーは標準ではダミーカプラーなので、見栄えが良い
(3)パーツや車番などが取付・印刷済
(4)側面方向幕シールが付属
(5)価格がTOMIXに比べ3,600円安い など。

【TOMIX】
(1)2編成連結させ12両にする際、カプラーやスカートの交換が不要
(2)運転席内の列車番号表示部が点灯
(3)車端部床下の配管も再現
(4)車番はインレタなので好きな車番が選べ、12両にする際も車番が被らない
(5)JRマークや列車無線アンテナがオプションで含まれるので、JR化後の仕様も再現可能 など。


造形や塗装などは実際に商品が出てこないと見比べることができませんが、両社とも設計中の3D-CADの画像が公表されているので、それを比べてみましょう。

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・各社ポスターの実車画像を切り抜いて使うのはNGなので、大昔に撮った写真を引っ張りだしてきました。
意外と正面から見るとでっぷりしていませんか?

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【KATO】正面の画像を見ると、スマートに見える気がします

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【TOMIX】真正面の画像は無いのですが、でっぷりしているように見えます


実車に忠実なほうが良いのか、ディフォルメしても模型的な見栄えが良いのかは好みの問題なので、どちらかが良い悪いではありません。
あと、価格は約3,600円KATOのほうが安いですが、TOMIXはTNカプラーが標準装備なので、その分を差し引けばほぼ無いと思います。


さて、どちらの製品が良いかは、購入するあなたの判断ですので、この記事がすこしでもその参考になれば幸いです。

決まりましたら、下記よりご予約をお願いいたします。

● KATO 10-1607 117系(新快速)6両セット 21,120円 ご予約価格 16,896円 5月発売予定
● TOMIX 98696 117系0番台(新快速)6両セット 25,080円 ご予約価格 20,064円 6月発売予定



本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。
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