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railways湘南ライン 各店舗のブログ

湘南平塚「railways湘南ライン」と新百合ヶ丘「railwaysしんゆり湘南ライン」のブログです。

TOMIX EF級電気機関車用 ヘッドライト/テールライト加工のご案内

しんゆり湘南ラインの清水です。

8月28日のブログのおまけで、テールライトの点灯するEF210-300のパーツを流用してEF65-1000のテールライトを点灯させられないかという記事を掲載しました。

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こちらがEF210-300のライト基板と導光板を移植したEF65-1000。ぼやーっとした感じで点灯していますが、これでは目立ちません。

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こちらが今回の改良品。上の写真よりだいぶ明るくなりました。

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これならテールライトが点灯していることが、ハッキリわかります。

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ボディを外すとこんな感じです。この状態だとかなり明るく光っていますが、テールライトプリズムを通すと上の写真ぐらいになってしまいます。


このテールライト加工を当店でお受けいたします。また、受注生産にはなりますが、基板の販売も行います。

TOMIX製現行製品のEF級電気機関車で、ボディを開けて中央に溝のある製品が対応します。

EF65-1000とほぼ同型の動力ユニットを利用しているEF60、EF62、EF64-0、EF65-0、EF65-500、EF65-1000、EF210-100のほか…

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EF64-1000や

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EF81にも対応します。

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ただし、溝があっても対応しない製品があります。このEF65-1124(トワイライト色)が非対応です。

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ライトユニット自体は取付け可能ですが、きれいに光りません。

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この製品。実車のテールライトレンズが透明なため、それを表現するので乳白色のテールライトパーツが取付けられています。このため、うまく光らせることができません。


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このほか、ED75やED79のED級電気機関車には動力ユニットに溝がないので、取付けできません。
また、ライトユニットの構造そのものが異なるEF66、EF66-100、EH500、DF200や旧製品は対応しません。



当店でこのテールライト加工を当店でお受けいたします。また、受注生産にはなりますが、基板の販売も行います。

● TOMIX製 EF級電気機関車 ヘッドライト・テールライト加工 1両 3,240円
・対象製品はTOMIX製 EF60、EF62、EF64-0、EF64-1000、EF65-0、EF65-500、EF65-1000、EF210-100、EF81の現行製品各種(一部非対応のものあり)
・テールライトの点灯加工のほか、ヘッドライトも電球色に交換いたします。
・当店でお預かり後、施工元のレイリズムへ委託しますので、2~3週間のお時間がかかります。
・機関車そのものに加工を行っている製品は破損防止のため、お預かりできません
・ライトスイッチがないので、消灯させることはできません

ご希望のお客様は当店へ加工希望車両をお持込みいただくか、宅配便でお送りください(お送りいただく場合は、事前にご連絡をお願いいたします)。


また、受注生産にはなりますが、基板のみの販売も行います。
基板そのものの代金が含まれますので、加工より割高になります。
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● オリジナル製品 TOMIX製 EF級電気機関車対応 ヘッドライト・テールライト基板(1両分・2枚入) 4,320円 【受注生産品】
・TOMIX製 0723 ヘッドライト基板にテールライトを追設加工したものです。
・対象製品はTOMIX製 EF60、EF62、EF64-0、EF64-1000、EF65-0、EF65-500、EF65-1000、EF210-100、EF81の現行製品各種(一部非対応のものあり)
・ヘッドライトは電球色となります。
・基板を手配後にレイリズムへ生産依頼しますので、1ヶ月~1ヶ月半のお時間がかかります。
・基板取付けの際、機関車本体に簡単な絶縁処理(絶縁テープの貼り付け)が必要です。
・ライトスイッチがないので、消灯させることはできません



また、現在もたまにご依頼いただきますTOMIX製小田急ロマンスカー7000形(LSE)、10000形(Hi-SE)の各旧製品への電球色LEDライト加工も引き続き行っております。




● 小田急7000形(LSE)/小田急10000形(Hi-SE)旧製品 ヘッドライト電球色化加工賃(1両) 1,296円(税込)

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写真の品番:92744の小田急7000形(LSE)旧塗装は、ヘッドライト、愛称幕ともオレンジ色のLEDです。
※写真の製品には、室内灯が組み込まれています。

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テールライトにすると、愛称幕のオレンジ色がよく判ります。

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ヘッドライトを電球色、愛称幕を白色LEDに交換しました。

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テールライトにすると、愛色幕の白色LEDが判りやすくなります。
同じ構造の小田急7000形(LSE)新塗装(品番:92743)や、愛称幕はありませんが小田急10000形Hi-SEの旧製品(品番:92604、92845)と長野電鉄1000系「ゆけむり」旧製品(品番:92318)も同様にヘッドライトの電球色化が可能です。


● 小田急7000形(LSE)初期製品 ヘッドライト電球色化+テールライト増設加工賃(1両) 1,620円(税込)
これより古い小田急7000形(LSE)初期製品(品番92009、92605)は、ヘッドライトが緑色LEDでテールライトは点灯しません。
このヘッドライトも電球色LED化できます。
またオプションでテールライトを増設し、点灯するように加工することもできます。

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製品状態のヘッドライト点灯状態です。LEDが緑色でしかも全体的に点灯しています。
また、テールライトは装備されていないので、後進時はライトそのものが点灯しません。

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まずヘッドライトの交換後です。愛称幕部分が遮光されていないので愛称幕シールを貼っていないと全体が光ってしまいますが、緑色LEDよりも実感的になっています。

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そしてテールライトです。今までは点灯しなかったものが点灯するようになります。
こちらも愛称幕部分が遮光されていませんので、全体が赤く光ります。


なお、現行製品の小田急7000形(品番:92894)、小田急10000形(品番:98609)、長野電鉄1000系「ゆけむり」(品番:92522)は、いずれもヘッドライトが白色LEDですが、これらの製品は特殊なLED基板を使用しているため、ヘッドライトの電球色化はできません。



当店でお受けできるのはライトユニットを搭載している車両のLED交換加工です。
ライトユニットのない車両、鉄道コレクションへのライト取付け(イズムワークス製品含む)加工は行っておりません。




ライト加工作業はレイリズム社に依頼しております。
また、レイリズム社のメインであるDCC加工のお取次ぎも行っております。

加工依頼ご希望の方は、商品を店舗までお持込ください。
通常、お預かりから2週間~1ヶ月程度のお時間を頂戴いたします。

遠方の方はお電話044-299-9005(営業時間中のみ受付)またはメール(shinyuri@shonan-line.com・24時間受付)でお問い合わせください。

また、平塚の「railways湘南ライン」店舗でもお預かりいたします(ただし、商品を転送する関係上、しんゆり店舗でお預かりするよりお時間が(1ヶ月以上)かかります)。


本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。
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