railwaysしんゆり湘南ラインのブログ

新百合ヶ丘の鉄道模型専門店「railwaysしんゆり湘南ライン」のブログです。

DCCデコーダ取り付け加工のお取次ぎしております

しんゆり湘南ラインの清水です。


当店ではDCCデコーダの取り付け加工のお取次ぎをおこなっております。

KATO製品については、当店よりKATOカスタムショップへ依頼しておりますが、KATO製品でも一部の商品やサウンドデコーダは(一部のHO製品をのぞき)加工を行っておりません。

そういった製品はDCCデコーダカスタムサービス専門の「レイリズム」に依頼しております。


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こちらはKATO製(HO)クモハ41ですが、KATOカスタムショップでは加工受付をしていない製品です。
DCC加工と同時にヘッドライト・テールライトも高照度のLEDに交換されており、明るく点灯するようになりました。

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こちらはエンドウ製16番のDD54。サウンドデコーダ搭載のご依頼をいただいたものです。
私はDD54のサウンドは実際に聞いたことはないのですが、テストで鳴らしてみたところ「おおっ、これはDD54のサウンドだ」と思わせるような迫力あるサウンドでした。

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ちなみに、同時に「テールライトも点灯するように加工できないか」という、DCC以外のご依頼にも対応していただき、製品の状態では点灯しないテールライトも点灯するようになりました。もちろんDCC制御で消灯可能です。
ライトの交換や新設、配線の全交換、ダイキャストの加工など大掛かりな加工をしていますので加工賃もそれなりにしますが、お気に入りの1両をアップデートしてみてはいかがでしょうか?


今回ご依頼いただいたのはHOゲージですが、Nゲージも加工できます。
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レイリズムホームページより
TOMIX製NゲージのEF65-1000ですが、テールライトを点灯可能にし、さらに入換標識も点灯可能にすることもできます。


お見積りは無料ですので、製品名や加工内容、デコーダの有無などをお知らせください。折り返しお見積り金額をご提示いたします。
デコーダをお持ちでない場合、当店でお取り寄せ可能な場合は対応させていただきます。


お問い合わせやご不明な点は、店頭かお電話044-299-9005(営業時間中のみ受付)またはメール(shinyuri@tsuichi.co.jp・24時間受付)でお願いいたします。

「レイリズム」さんのホームページでもご案内や加工例などが掲載されておりますので、ご覧ください。



DCCは最初の敷居がちょっと高いですが(お値段も)、始めるといままでできなかった遊びが色々できるのできます。

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写真で音を伝えらないのが残念ですが、店頭でDCCサウンドデコーダを搭載したDD51が走行していますので、ちょっと気になった方はご来店いただき、どんなものかご覧になってください。




本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。
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まとめ