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railways湘南ライン 各店舗のブログ

湘南平塚「railways湘南ライン」と新百合ヶ丘「railwaysしんゆり湘南ライン」のブログです。

ライト加工サービスはじめました

しんゆり湘南ラインの清水です。

最近の製品はヘッドライトに白色や電球色のLEDを使用してキレイに光りますが、以前から発売されている製品ですと豆電球を使用しているので常点灯ユニットを使用していないと低速域では光らなかったり、またちょっと前の製品ではLEDを使用していてもオレンジだったり緑色だったりしましたよね。

TOMIXの115系や24系客車など、ごく一部は旧製品と互換性のある現行製品のライトユニットが分売パーツで発売されていて自分で交換できますが、それ以外はできないものがほとんどです。

知識や工作技術があれば自分でLED化や交換できますが、そういうことが難しい方に、当店で「ライト加工サービス」を始めさせていただくこととなりました。


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こちらはTOMIXの小田急7000形 LSE。今年発売された「復活旧塗装」は白色LEDでしたが、旧製品の新塗装や旧塗装ではオレンジ色でした。
これ以前の製品はライトが緑色だったので、これでも喜ばしかったのですが、現行製品と比べると見劣りしてしまいます。

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これを加工で電球色LEDのヘッドライトにしてみました。照度もかなり上がっています。

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愛称幕シールが貼ってあるので判りにくいですが、ヘッドライトは電球色LEDですが、愛称幕部分は白色LEDとなっています。

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同じくTOMIXの小田急10000形 Hi-SE。旧製品はオレンジ色でしたが、現行製品はなぜか緑色ヘッドライトとなっています。
これは長野電鉄1000系「ゆけむり」も同様ですが、こちらは4月発売品で白色LEDに変更されることが決まっています。

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こちらも電球色LEDに交換しました。上の写真と比べると全然違います。

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こちらはKATOのキハ85系「ワイドビューひだ」。室内灯標準装備ですが電球室内灯なので、ご使用のパワーパックによってはうまく光らなかったりします。

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こちらは白色LEDに交換してみました。実車も室内の蛍光灯は白色なので、実感的になります。
光が強すぎてよく見えませんが、愛称幕部分も蛍光灯の白い光で実感的になっています。
なお、ヘッドライトはもちろん電球色にすることも可能ですし、プリズムへ着色することで電球色っぽくすることも可能です。

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標準の室内灯(左)と、白色LED交換後の室内灯(右)です。
651系「スーパーひたち」、251系「スーパービュー踊り子」も交換可能ですし、285系「サンライズ」やE26系「カシオペア」専用室内灯を電球色のLEDに交換することも可能です。

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写真では伝わりにくい部分もあるので、店頭にて加工前後の車両を並べて展示しています。
是非見に来てください。


ちなみに加工賃ですが…

○ ヘッドライト加工(1両) 1,260円(税込)
○ 室内灯LED化加工(1両) 1,575円(税込)


ロマンスカー1編成のヘッドライト交換でしたら2両で2,520円、ワイドビューひだ基本セット(5両)のヘッドライトと室内灯交換でしたら10,395円となります。

一部別加工が必要な車両などは、別途追加料金をいただく場合がございます(作業前にお知らせいたします)。

お近くの方はご依頼車両を当店までお持込ください。遠方の方はご郵送でお送りください(事前にご連絡ください。なお、送料は往復ともお客様負担となります)。

加工自体はDCC取付サービスを行っているレイリズムにて施工いたしますので、お預かりからお渡しまで約2週間~1ヶ月のお時間を頂戴させていただきます。


今後発売予定の再生産品(KATO 205系横浜線・埼京線の電球ヘッドライト、KATO キハ58系のオレンジLEDヘッドライト)などを予め加工した状態でお渡しすることも可能ですので、ご相談ください。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。
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