railwaysしんゆり湘南ラインのブログ

新百合ヶ丘の鉄道模型専門店「railwaysしんゆり湘南ライン」のブログです。

ライトのLED化やDCC搭載加工など承っております

しんゆり湘南ラインの清水です。

しばらくご案内しておりませんでしたが、当店ではライトのLED化や、DCC、サウンドDCC搭載加工などのお取次ぎを承っております。


【ライト加工サービス】
豆電球仕様のヘッドライト/テールライトのLED化、緑色やオレンジ色ヘッドライトの白色/電球色化、豆電球標準装備の室内灯のLED化などを行っております。

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電球→白色LED化の加工例です。
電球は消費電力が多いので、実際に走行させた状態だと高速で走らせないと明るく光りません。
LED化すれば低速から明るく光らせることができます。
この加工例ではヘッドライトは白色ですが、電球色にすることもできます。


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電球を標準装備した室内灯を白色LEDに加工した例です。
明るさだけでなく、印象も大きく変わります。
もちろん電球色にすることもできます。


当店は小田急沿線ということで、小田急ロマンスカーのご依頼をよくいただきます。


写真がないのですが、TOMIXの小田急ロマンスカー7000形(LSE)旧製品(品番92009、92605)は、ヘッドライトが緑色LEDでテールライトは点灯しません。
このヘッドライトを電球色LED化できます。
またオプションでテールライトを増設し、点灯するように加工することもできます。

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まずヘッドライトです。愛称幕部分が遮光されていないので、愛称幕シールを貼っていないと全体が光ってしまいますが、緑色LEDよりも実感的になっています。

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そしてテールライトです。今までは点灯しなかったものが点灯するようになります。
こちらも愛称幕部分が遮光されていませんので、全体が赤く光ります。


リニューアルされた後の小田急ロマンスカー7000形(LSE)新塗装・旧塗装(品番:92743、92744)のヘッドライトLEDも交換いたします。

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この新塗装・旧塗装製品ではヘッドライトがオレンジ色のLEDとなっております。

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これを電球色化いたします。
復活旧塗装のLSE(品番:92854)のヘッドライトは白色LEDですが、こちらも電球色化可能です。

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同じく小田急ロマンスカー10000形(Hi-SE)も加工いたします。
旧製品(品番:92604)はヘッドライトがオレンジ色、現行品(品番:92845)と長野電鉄1000系「ゆけむり」旧製品(品番:92318)はヘッドライトが緑色となっています。

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これも電球色化いたします。
(今年リニューアル発売された長野電鉄1000系「ゆけむり」(品番:92522)のヘッドライトは白色LEDですが、こちらも電球色化可能です)


また、過去にKATOから発売されていた小田急ロマンスカー10000形(Hi-SE)も加工いたします。

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KATOからは小田急3100形NSEの製品化が発表されましたが、小田急10000形Hi-SEも発売していました(一応、まだカタログ落ちはしていないのですが、10年以上生産の無い幻の製品です)。

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バブルな頃に発売された製品なので室内灯標準装備。連接台車上に電球を置いて左右の車両を照らすという構造でした。
この室内灯もLED化加工できます。

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こちらがLED化加工後のものです。
明るいところで撮影しているので上の写真と変わり映えしないのが何ですが、実際に走行させると低速域でも明るく点灯します。

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テールライトは製品の構造上、ライトプリズムが奥まったところにあるので真正面気味から見ないと判らないのですが、こちらも走行時は低速域で点灯します。

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室内灯部分です。左右の車両に向かって光るように白色LEDを2コ使用しています。
この写真でも判るように、強烈に光っています。

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実車の蛍光灯と同じ白色の光となったので、室内も自然な感じになりました。



LED化標準加工賃ですが、

○ ヘッドライト加工(1両) 1,296円(税込)
○ 室内灯LED化加工(1両) 1,620円(税込)


となります。

ちなみに加工などがありますと加工賃が加算されます。一例ですが…

○ TOMIX 小田急LES旧製品 テールライト点灯加工(1両) 1,620円(税込)
※ヘッドライト加工賃を含んでいます。

○ KATO 小田急Hi-SE室内灯LED化加工(1カ所) 2,430円(税込)

となります。

KATO 小田急Hi-SEの室内灯は11両ではなくライトユニットのある6カ所となりますので、室内灯の加工だけでしたら14,580円となります。


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通常製品に室内灯を取り付けるサービスも行っております。
こちらは1両 324円ですが、当店でご購入いただいた車両または室内灯の場合は1両あたり216円でお取付いたします。
※加工が必要な車両への取り付けには、別途加工賃がかかる場合があります。




【DCC加工サービス】

また、DCC加工サービスも承っております。

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KATOカスタムショップでは受け付けていない製品や、KATO以外の製品(TOMIX、マイクロエース、天賞堂、造形村)などもNゲージ、HOゲージ問わず可能です。
※製品の構造上、デコーダの取り付けができない車両を除きます。

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カツミやエンドウといった16番製品も可能です。写真はエンドウ製DD54にDCCサウンドを搭載し、ヘッドライトのLED化、テールライトを新設した例です。

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よくNゲージで「テールライトは点灯しないのか?」というご質問も、TOMIX製の電気機関車をDCC化することで点灯させることができます(一部製品のみ)。

このような加工もできますので、ぜひご相談ください。

DCC加工は加工内容や取り付けるデコーダにより金額が変わりますので、お見積りをさせていただいてからの作業となります(お見積りは無料です)。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。



ライト加工、DCC加工作業はレイリズム社に依頼しております。

加工依頼ご希望の方は、商品を店舗までお持込ください。
通常、お預かりから2週間~1ヶ月程度のお時間を頂戴いたします。

遠方の方はお電話044-299-9005(営業時間中のみ受付)またはメール(shinyuri@shonan-line.com・24時間受付)でお問い合わせください。

また、平塚の「railways湘南ライン」本店店舗でもお預かりいたします(ただし、商品を転送する関係上、しんゆり店舗でお預かりするよりお時間がかかります)。


本日のご案内は以上です。ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしております。
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まとめ